成長期に筋トレすると身長が伸びなくなるって本当なの?その影響とは?

ボーンペップ

「筋トレすると身長が伸びなくなる」

 

昔からこう言われることが多いですが、これって本当なのでしょうか?

 

思春期の男子というのは、とにかく強い男に憧れて、筋トレくらい誰でもするものですが、それって悪影響なんでしょうか?

 

筋トレが身長に与える影響について、細かく見ていきましょう。

 

適度な運動は身長を伸ばす!

先ず間違いなく言えるのは、「適度な運動」は子どもの成長に確実なプラス効果をもたらします。

 

運動によって全身の筋肉を刺激し、身体の各機能が活性化することで、成長ホルモンなどの分泌も増えていきます。
運動には血行を促進する効果もあるため、全身に栄養が行き渡るようになり、体の成長には特に重要です。

 

「身長」だけにこだわらず、けがや病気になりにくい元気な体づくりにも運動は欠かせないのです。

 

骨の成長にも運動が欠かせない

身長を伸ばすためには「骨」が伸びなければ始まりませんが、その骨の成長にも運動は欠かせません。

 

跳んだり走ったりすることによって身体に「衝撃」が加わることが、骨の発達には重要なのです。
骨に衝撃が加わることで、圧電効果によってマイナスの電荷が生まれ、普段プラスに帯電しているカルシウムイオンを吸着するようになるのです。

 

このため、高齢者の骨粗しょう症予防にも運動は重要と言われています。

 

筋トレで身長が伸びなくなるは誤解?

「筋トレすると身長が伸びなくなる」の代表例としてよく挙げられるのが、体操選手とボディビルダーです。

 

体操競技の選手は、見るからに筋骨隆々の身体をしていますが、実は身長が低い人が多いんですよね。
世界最高の体操選手である内村航平は161cm、加藤凌平は162cmです。
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体操選手の身長が低いのは「成長期に筋トレしまくったせい」と思われがちですが、完全な誤解です。

 

体操選手の身長が低いのは「身長が低いほうが有利な競技だから」です。

 

体操競技は、自分の筋力で自分の身体を操るスポーツです。

 

ならば、操るべき自分の身体は軽いほうが有利なのです。
このため、身長が低い選手がトップレベルに集まってくるというわけです。

 

中には、成長期に身長が伸びすぎたせいで引退を余儀なくされる選手もいるそうです。

 

同じように、身長が低いほうが有利な競技が「ボディビル」です。

 

ボディビル日本チャンピオンの鈴木雅は167cm、合戸孝二は164cmと言われています。
ボディビル選手はステージ上で一人で写真に写ることが多いので気づきませんが、実は身長が低い方が多いんですね。

 

ボディビルは筋肉の力強さ、美しさを競う競技ですが、同じ筋肉量なら長さが短いほうが膨らんで見えます。
また、ボディビル大会は多くの場合「体重別クラス」で行われるため、「身長が低い=骨など筋肉以外の重量が少ない」方が、規定の体重内で筋肉を増やせる余地が大きいため、必然的に身長が低い方が有利なのです。
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鈴木雅選手は167cmで体重83kg、体脂肪率5%という凄まじい筋肉量です。

 

つまり「体操選手やボディビルダーは成長期に筋トレしすぎたから身長が低い」というのは完全に誤解で、身長が低い方が有利な競技だからトップレベルに身長が低い人が多いだけです。

 

逆に、身長が高いほうが有利な競技であるバスケットボールやバレーボールの選手達は、2m超えの高身長ながら物凄い筋肉量を持っています。
当然彼らは成長期の時期から身体を鍛えまくっていた訳で、「筋トレすると身長が伸びなくなる」という理論は成立しません。

 

身長を伸ばすポイントは睡眠と栄養

成長期に運動をすることは、身長を伸ばすだけでなく、免疫力などを伸ばすためにも確実に有効です。

 

では、筋トレしても身長が伸まずためには何をすれば良いのでしょうか?

 

そのポイントは「睡眠と栄養」です。

 

そもそも体づくりのトレーニングの三本柱は「運動・栄養・休養」と言われており、この内の一つでも欠けたら成長には悪影響となります。

 

十分な睡眠

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トレーニングの「休養」を担うのが睡眠です。

 

骨が伸びていく「成長痛」で夜眠れなかった経験は誰にでもあるもの。

 

人間の骨が最も成長するのは「睡眠中」です、
昔から「寝る子は育つ」と言われますが、それは本当。

 

身長を伸ばす事を考えるなら、夜更かしは致命的です。

 

成長期の子どもなら、毎日最低8時間の睡眠は必ずとるようにしましょう。

 

十分な栄養

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身体を大きくするには「材料」が無ければ始まりません。

 

食事による栄養補給は何よりも大事。

 

身長を伸ばすのに重要なのはカルシウムと言われてますが、それだけはなくタンパク質、ビタミン類なども重要!

 

骨はタンパク質を元にしたコラーゲンのフレームの周りに、カルシウムなどのミネラルが凝固することで出来ています。
いくらカルシウムがあっても、元のフレームが無ければ骨は成長できません。
そして、フレームの周りにカルシウムを送り込むのがビタミンの役割。

 

これらの栄養素をバランスよく摂ることが重要ですね。

 

筋トレに限らず、運動で大量のエネルギーを消費した場合は、その分を食事で補給しなければ行けません。

 

実際のところ「筋トレで身長が伸びなくなる」原因は、「骨の成長に必要な栄養を筋肉に取られる」事が大きいと言われています。

 

成長期には、唯でさえ骨の成長のために大量の栄養が必要です。
これに加えて、筋肉まで成長させようとおもったら、更に多くの栄養が必要なのです。

 

これを十分に取れているかどうか?が身長を左右するのです。

 

高負荷ウェイトトレーニングは避ける

骨が伸びる仕組みでも触れたように、成長期の子供の骨は骨端が軟骨の状態になっており、そこから身長が伸びています。
体の一部、特に関節などに強い負荷をかけるウェイトトレーニングや、継続的な激しい運動などで骨端軟骨を損傷させてしまうと、本来伸びるはずであった身長が十分に成長できなくなってしまう可能性が出てきます。

 

このため、成長期のうちはダンベルやバーベルを使用した過度なウェイトトレーニングは避け、腕立て伏せやスクワット、懸垂などのように自重を利用したトレーニングが有効です。

 

身長を伸ばすの大切な要素である「運動」ですが、やり過ぎはやっぱり禁物。

 

成長の三本柱は「運動・栄養・休養」であることを忘れず、マイペースに楽しく体を動かして、子供の健やかな成長につなげましょう♪

 


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